弁慶とムサシ

村の青年団のお話。

弟のように可愛がっている大作を一人前の男に仕上げるため、団長である弁慶が一肌脱ぐ決意を固める。
それはこの村に古くから伝わる儀式で、その時の団長が肉釜を使い、若者の筆おろしをしてやることであった。
大作は、子供の頃から憧れ続けていた弁慶と、肉体関係を結べる事に舞い上がるが、大作のことを慕う若者ムサシの存在も気になり、関係を複雑にしていく。

戎橋政造と南風鈴のコラボ第二弾!
本文38ページ、挿絵4点。PDFファイル。

2015.06.15配信中

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デジケット・ショップのコメント

青年団に入れてもらったばかりでまだ見習いの大作は、神輿を担ぎ威勢の良いかけ声を張り上げ夜の境内を上っていきながら、憧れの弁慶のがっちりむっちりなおしりやら太ももやらと密着しこすれまくってドキドキしちゃいます。そんな弁慶のたくましい雄器がみるみる勃ち上がっていく様を銭湯で見てしまったり、一人前になるための大切な儀式で初雄茎を弁慶の熱い肉釜にがっつりハメ込ませてもらったり。また、慕ってくるムサシと一緒に用具室に閉じ込められ、不安を忘れるためにぬちゅるぬちゅるとくちびるをむさぼりつつガチンコをまさぐりあったりも。

 

 

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